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私はなんでスペインが好きなんだろう。

尋ねられるときはいつも

人間臭いところが好きなんですよね~。

と答えている。
もちろん ”Hay de todo”いろんな人がいます。 人種で分ける意味なんてないのかもしれない。

でも、ねたみや、嫉妬、そういうネガティブな気持ちだって、子供みたいに表現するところを愛おしく思う。
生活している中ではなんで?思ったこともあったけれど、素直でいいじゃないか。

アトーチャ駅でのテロ爆発の時も、みんなが自分の車を出して、だれかれかまわず病院に搬送して、病院が救急車より普通の車でいっぱいになるくらい。
だれもが気持ちのままに動いた。
デモ行進もすごかった。

穏やかで、熱いものが足りない最近の日本から来た私にはただただ驚きだった。

そして、また最近、スペイン人の友達に助けられました。
出来ることを探して、すごい速さで行動に移す。
変な遠慮をすることなく、自分が正しいと思うことをまっすぐにやる。
また素敵な友達を持てたことにただただ感謝です。

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笑いのツボ

何事もなかったかのように1年以上ぶりに更新してみます。

何か書きたいな~と思っても、書きたいことがいっぱいありすぎてどうしよう~、que' hago~
と思っている間に時間がなくなったりして、結果1年以上。

さてさて、先日好みの国、自分がモテるツボな国、について友達と盛り上がりました。
彼女の友達がとある国限定ですが異常にモテたことから。
昔誰かに、『世界のどこかの国では自分が絶世の美女になれる』という話を聞いて、見つけたい!と願ったことを思い出したりして。

見つけたくっていろいろ旅しましたが、今のところ該当なしあはは。

そこから話は飛んで飛んで、友達が
「●●人のユーモアセンスが好きだ。」
と。

そう。笑いのツボは文化です! (無理やり)
私はスペイン人と話すのが好き。でも、最初から好きだったわけではないのです。
今でこそ、スペイン人に、『もはやスペイン人だよね』なんて言われますが、最初はテレビを見ても、
お酒を飲みに行っても、全然笑えなくって疲れてました。

スペインではコメディアンというよりHumoristaといって、一人でマイクスタンドの前で、ひたすらしゃべる人がいます。 政治批判や有名人をこきおろしたり。笑うところで話すのをやめて、反応を待つんだけど、
『え? 笑うとこなの? そこ?』
という感じでした。普通にふ~んって聞いちゃってました。

スペインは人が集まると、chisteの時間があって、順番に冗談(小話?)を言っていきます。クリスマスとかイベントが多くなると、冗談の仕入れのためにそういった小話番組が増えます(笑) いつも新鮮なネタが必要なんですね。
最新の話題をちょっと皮肉ってみたり。
笑えないでいると、どこに面白さがあるかを説明されたり、わかるまで何度も繰り返されたり・・。
もはやだれも笑えなくなってました。。つらい。。

どれくらいたったころかな~。夜になんとなくテレビを見ていたら、こみあげてきた笑い。笑い。
そうすると、どこがツボなのか、どう返したらいいのか、独特の会話のリズムを体で感じられるようになります。
楽しくて楽しくて!

その国その国に文化があり、言葉遊びがあり、笑いのツボがあります。
それには短くても、その土地の空気を吸い、水を飲んでみることが必要なのかも。
旅行で訪れただけでも、ぴったりくることもあるかもしれません。

同じスペイン語でも中南米の国ではまたツボが違います。探さなくては!



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お花見

桜がいよいよ見ごろの今日このごろ・・

思い出すのはマドリッドの街並み・・。

スペインが大好きで好んで生活していたわけですが、それでも時々故郷を思い出すのは
当然のこと。

この季節、スペインでは卒業も入学もなく普通に春を楽しむだけです。
暖かい日が増えてきて、サマータイムも始まり、みんなうきうきしてきます。

私もなんだかうきうきしていてお散歩していると、目に飛び込んできたのは淡いピンクの花をたくさんつけた木。

桜よりもちょっと濃いピンクですが、日本から遠く離れていた私には懐かしさを充分すぎるほど感じさせました。
その正体はアーモンドでした。Almendraね。
気がつくと結構道のいろんなところに植えてあって、まさにこの時期かわいい花をたくさん咲かせて春を感じさせてくれます。

しかし、お花見の習慣はないので、結構交通量の多い道にあったりして、下でちょっとたたずむのが精一杯。 ぼーっとアーモンドのの木を見上げて感傷に浸る私をヒマなスペイン人のおじちゃんたちは遠巻きに話のネタに・・・。
そのときは自然で季節を感る繊細な日本人であることを誇りに感じ、
花屋で花に香水をかけるスペイン人には分からないわよね。と木に語りかけていたものでした。

そんな春を何度か迎えて帰国した私は今、春になり桜を見ると、あの、マドリッドで見たalmendraの花を思い出します。
そろそろテラスで飲むvinoが一層美味しくなってくるころだな~。。


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イヴはスペイン語で

Nochebuena

です。
なんだか聞くだけで微笑んでしまう♪ 良い夜(直訳過ぎ)
ちなみに、Nは大文字ですが、小文字で書くと、

nochebuena

これはクリスマスの定番植物、ポインセチアという意味になります。
イメージ的につながりやすく覚えやすいのでは?

単語を覚えるときは想像力も使いましょう!


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Feliz Navidad

Feliz Navidad!!

スペインにいた頃、この時期は大忙しでした。

毎週末どこかの家でホームパーティーやらmarcha(この場合は夜遊びって意味です)やら。

ホームパーティーに関しては顔ぶれが大体同じ。
ホスト役のファミリーがご馳走と全員分にプレゼントを用意してもてなします。
招待されたほうはなにかしらプレゼントを1つ持っていくくらい。
そのかわり次の週はホストが変わってまた同じメンバーが集まる。
そうして順番にReyes Magos あたりまでそれが続くという。
公平だけど、結構大変。

基本、gambas類は欠かせませんが、あとはそれぞれの個性が出ていて飽きることはなく、
もともと話好きな彼らが集まるので、話題が尽きることもなく。。

もともとカステジャーノたちはケチじゃありません。
飲みに行っても割り勘を嫌う傾向の人も多く、ここは俺が、じゃ、次は俺が・・・。とエンドレスにおごりあってます。
(飲みたいだけ?)
クリスマスのこの時期は特にうれしそうにちょこちょことプレゼントを用意します。

プレゼント好きな日本人の私もあっさりとその習慣になじみ、この時期の出費は結構してました
クリスマス貧乏になっていた私。

そして、誕生の様子をあらわしたナシミエントと呼ばれるジオラマ。
キリストの産まれた馬小屋を基本として、そこに飼い葉桶とbebeヘスス、マリア、ヨセフ、羊などが飾られます。小さいものから大きなものまで、さまざまな種類があって、広場などで一斉に売られます。

大きなプラサマジョールなどでは、砂漠を旅する3賢者まで置かれてたりして。

どこのおうちに行っても必ず飾られているナシミエント、でも毎年売ってるのはどういうことなんだろう?
だんだん増やしてるならわかるけど、キリストを毎年変えてるのか?というくらい赤ちゃんキリストが並んでいる。
気がつかなかったな、今度お友達に聞いてみます。

便乗してかなり商業的な部分もあるのは否めませんが、私はスペインのクリスマスは好きです。
田舎に行っても、シンプルでもちゃんと通りを飾って、クリスマスの喜びを感じさせてくれる。
幼稚園からクリスチャンで育った私にはとてもなじみのある感覚。

今年、東京でやたら豪華なオーナメントの前で佇んでみると、逆にさみしくなってしまった。
ここには信仰はないな~。と。

日本のお正月は好きだけどね。クリスマスはスペインがいい。

Feliz Navidad!
みなさんとみなさんの家族にとって喜びあふれるクリスマスでありますように。

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