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コロンビアに行きたいな、と思ってからどれくらい時間が経ったのだろう。
今年こそは

細ーく情報収集をしていて感じたこと。
それはギャップ。
行った人と行ってない人のコロンビアに対するイメージが全然違うのである。

どの国も多少はあるでしょう。でもそんなものではない。真逆。
コロンビアと言えば、麻薬、誘拐、ゲリラ、強盗、整形。。。。だいたいがそういうイメージではないでしょうか?

つい最近、中南米を放浪していた人と話した。

コロンビア行った?
うん。
どう?
最高。

まただ。コロンビアに行った人はみんなコロンビアが大好きになるらしい。
彼自身、パナマにいた時に出会った旅人全員が口を揃えてコロンビアを最高だと言うから予定を変更して行ったのだという。

危なくないの?
危ないよ~。

危ないのに、最高? そんなことってあるのかしら?
私にとって、旅に大切なことは 【街並み、食事、人】。
聞いてみたら、町並みは別として、食事は美味しく、とにかく人が親切なんだって。
危なさそうだと、すぐに道行く人が寄ってきて注意してくれたという。

私の生徒さんでもコロンビアで仕事をした方がいた。
『コロンビアの9割の人は善良で勤勉だけど、1割が規格外で悪人。』
彼の一言を思い出した。

麻薬や、強盗、それらは決して間違った情報ではなく、実際コロンビアは危ない国なのだろう。
でも、そこにも笑いながら毎日を楽しく過ごそうとする人たちがたくさんいてお互いに守り合い、助け合って、
前に進もうとしてるのだろう。
そしてその相反する存在が旅人には魅力的に映るのかもしれない。

よし、行ってみてきます!

クリックしてもらえたらうれしいです。



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