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La ciudad de Dios

スペイン語ではなくてポルトガル語、ブラジル映画なのですが。

『CITY OG GOD』
http://cityofgod.asmik-ace.co.jp/

ブラジルのスラム街、ファベイラが舞台の映画。今は続編の『CITY OB MEN』も出てます。

貧困、麻薬、終わりなき暴力の連鎖・・・ブラジル人でさえ恐怖を抱くスラム『ファベーラ』の現実。
しかし本作の監督、フェルナンド・メイレレスはその絶妙なリズム感とブラジル人特有の明るさと不敵さで、見事「悲惨さの映像化の予想」を裏切った。 ・・・・・灼熱の太陽と陽気なサンバに飛び交う銃弾と血の雨。底抜けに明るい子供たちの笑顔と、想像を絶する残酷なサバイバルのシナリオ。(公式HPから抜粋)

ほんとにそんな感じ。
きちんと話は知らずに観てみた一本。
その日一日暗く過ごすことになっちゃったらやだな~、と思いながら。
小気味の良いリズム感と、ラテンの気質があふれている映画です。
私がいきなりそこに行ってもなじめるわけもなく、やっぱりそこは異世界なんだけど、
そこに生まれ育ったらそこが地獄ではない、ということも理解できてしまう。

ハリウッド映画のせいで私たちに植え付けられてしまっている南米のイメージを軌道修正できる一本かな、と思います。

上から目線で判断することが恥ずかしいな、って思えたらいいかも。


スペイン語を学ぼう!
salon de espanol

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