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いまさらですが、この前DVDでスパングリッシュを観ました。

前から見たいな~とは思っていたのですが、『カルメン』以来パス・ベガが好きになれず…。
でもついに。

シングルマザーのメキシカンが子連れで新たな人生のためにアメリカに渡り、そこで言葉、文化の違いに出会い、女性とは、人とは、家族とは、などを映画を通して感じさせる内容。

立場によって感じ方も違うんじゃないかな、と思います。
まあ、のんびりした週末やすることのとくにない夜観るのにおすすめです。

娘はバイリンガルなので英語とスペイン語を自由にあやつりますが、英語とスペイン語を話す時では顔付きや印象も違うので注目してください。バイリンガルならではですが、言葉って文化だな~と…。

ところで、スパングリッシュとは?
私がスペインにいた時、キューバ系アメリカ人でカリフォルニア出身の子と出会いました。
彼女はまさにスパングリッシュを話す子で、どのタイミングでどっちの単語が出てくるのか結局わからなかったのですが、慣れるまで頭が混乱したのを覚えてます。

『I have to go al aeropuerto para buscar a my grandmother』

???って感じでした。
彼女は堂々と将来アメリカ合衆国大統領に立候補するからよろしく!と言っていました。
当時はみんな笑ってしまいましたが、時代は数年で(あ、もうすぐ10年か・・)変るもんですね。
黒人が大統領になったんだから。

スパングリッシュも笑えず、私の周りではハポニョールが横行しています。
日本語とスペイン語のミックスね。勝手に命名
でも、どちらも中途半端になる危険もあるのできちんと頭を切り替えるように気をつけてます。。

初級2は接続法導入真っ最中!みなさんがんばってます♪
salon de espanol

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