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お久しぶりです!

ばたばたしてて忘れてました!

前はおっぱっぴーの小島くんを見事に(?)再現して楽しませてくれましたね。
今度は世界のナベアツです。

クラスでも話に出ていたのですが、紹介するのを忘れてました。

今度はしっかりとしたculturaもご紹介することをお約束して、今回はこれを見て、
暑い夏をさらに熱く感じてください♪

数字の復習にも・・なるかな?

世界のナベアツ スペイン語版


話の内容はほぼ日本語版本家ナベアツと同じです。
スラングが使われていますが、これはとってもスペインのスペイン語。
中南米ではあまり使いません。と思います。

有名なセリフ『オモロ~』は “cachondos”と言ってます。
きれいな一般的な言い方に直すと“divertidos”になります。
でも、スペインの若者はほとんどcachondoを友達同士であれば使います。
面白い人のこともcachondo,cachondaと呼びます。
ただし、使い方とシチュエーションでは性的な興奮状態を指してしまいますので、使い方を心得たうえで浸かってくださいね。

ちなみにナベアツのことを “humorista”と言ってますね。
スペインでは一人でマイクの前でず~っと話しているコメディアンの番組が結構あります。
そのときの話題のニュースを使って、バカにしたりこき下ろしたり、風刺する内容のものが多いですね。それをhumoristaと呼びます。 humor(ユーモア)を言う人ですね。
コメディアンに近い言葉で "comediante"がありますが、これはスペインでは喜劇役者になってしまいますので日本での使い方とは違います。


他にも質問があればクラス、またはこちらでどうぞ♪

salon de espanol
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Whisky

ウルグアイの映画です。
2004年、カンヌ国際映画祭でオリジナル視点賞を獲得、大絶賛された作品。


ウルグアイの町、父親から譲り受けた小さな靴下工場を営むハコボ。その工場で葉たらうマルタ。長年一緒に仕事をしていても、必要以上の会話を交わすことのなかった二人。そこにある日、ブラジルで同じく靴下工場を営む彼の弟・エルマンがやってくることになる。ハコボはマルタに、弟が滞在する間夫婦のふりをして欲しいと頼む。意外にもその申し出を受け入れるマルタ。さっそく偽装夫婦の準備を始める二人。結婚指輪をはめ、一緒に写真を撮りに行く。カメラの前に立ち、ぎこちなく笑う。「ウィスキー」。そしてエルマンがウルグアイにやって来た。ハコボ、マルタ、エルマン、嘘でつながった彼らはどんな物語を繰り広げていくのか・・・。 (DVDパッケージあらすじ引用)

ハリウッド映画の真逆をいくある意味とてもモノトーンに作品です。
ところどころフランス映画っぽいところもあるかな。
普通の人生のもの悲しさ、可笑しさ、センセーショナルではない日常の現実があふれてます。

『ウィスキー』は写真を撮る時の日本での『はい、チーズ』に相当する南米版。
嘘でも笑顔っぽく写真が撮れます。

じゃースペインでは写真を撮る時はなんて言うのでしょう?
『patata』です。ポテトですね。

『pa-ta-ta-』

『あ』の口で終わるのでオドロキ気味?の笑顔ですね。

ウィスキーで思い出すのは…。
madridのど真ん中からはMetroで30分くらいのところのとある駅周辺を歩いていたらアイリッシュパブがありました。
もともとイギリスからスペインに流れ着いた私、PUBには反応しちゃいます。

『へ~、バルじゃなくてパブなのね~』
と外から見ていたら!

『guisqui』

と看板に書いてあるではないですか!(最初のuの上に¨がつきます)
ぐぃすき?グィスキ?
ウィスキー!?
衝撃的でした。
『whisky』という綴りを観てもウィスキーだとは思えなかったんでしょうね。
聞こえたものをスペイン語的に書いてみたんでしょう。
日本語のカタカナ英語みたいなものですね。

この映画、大人向け。個人的に嫌いじゃないです。

poster.jpg


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