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Que buen tiempo!!
なんて気持ちの良い日でしょう!

天気が良いと自分でもどうにもならないほどご機嫌になってしまいます♪

こんな日は、自然と・・・。
tomomiさんにお借りしていたキューバルンバのDVDをかけながら何かをしたい!!

と、いうことで『Runmbon Tropical』 を観てみました。
まずと便込んでくるのは、これぞtropical!な自然の風景。
ガウディが力を込めて作ろうとしてたものがここにはあるんじゃないかしら・・・。
なんて思いながら観ていると、大きな鳥? のような人が出てきました。
あれは鳥をモチーフにした踊り? 

全体を通して、ホームビデオっぽい撮りかたもステキ。

なんでしょうね~。原点? ヒト科の原点?
アフリカを彷彿とさせるような伝統的なダンスから始まり、ラテンを感じさせる欲望全開の明るいエロスダンス、そして、ラティーノとブラックの共通である魂の叫び的なラテンヒップホップ。
原点を守りつつ今も絶えず変化していく私たちをすぐに踊りと声によって表現している。
 
そこに混ざっていない自分がかわいそうで嫉妬さえ感じてしまった。
私もあんな、半分ジャングルみたいな、圧倒的な自然の中で開放してみたいものです。

tomomiさんの踊りもぜひ見たい!!
あの布ヒラヒラダンスは、ずるいですね。
油断してるとやられちゃうんだけど、女の子もヒラヒラさせて守ってるかと思いきや、白い服に赤い布じゃ~、わざと強調してるようにしか見えないもんね。 誘ってるな~。

スペイン語の本当に素敵なところのひとつは、ひとつの言語でたくさんの国の文化に触れられることですよね。
スペインにどっぷり浸かってるときには気がつかなかったけど。
日本に戻ってきて、スペイン語を教え始めて、最近特にそう感じます。
それは、外国(スペイン語圏じゃない国)でスペイン語に関わっているからこそ広がる人間関係であったり、生徒さんたちとの出会いもそうです。
趣味でスペイン語をしっかりやろうとしてくれる生徒さんは皆さんどこかステキで、ちょっと面白い、とても興味深い人たちばかりです。感受性も豊かで新しい刺激をもらえます。
私も文化とスペイン語の架け橋になれるように、がんばろう。


rumbon tropical


salon de espanol
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Mさんから借りたDVD第2弾。
Amores Perros.
アモーレス ペロス

カンヌ国際映画祭・批評家週間グランプリ受賞。東京国際映画祭コンペティション部門グランプリ・監督賞ダブル受賞。
2000年のアカデミー賞、ゴールデングローブ賞の外国語映画賞にノダブルミネートされた話題作。
メキシコシティーで人気DJとして活躍したAlejandro Gonzalez Inarritu (アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ)の監督第一作。

メキシコの町を疾走する1台の車。運転しているのは兄嫁を狂おしいほど愛し、そして裏切られた若い男オクタビオ。もう一台、何も知らずに車を走らせるのは、美貌・キャリア・不倫の恋も全てを手に入れた女バレリア。
何匹もの犬を飼い、自分が捨てた家族への愛の幻を追い求める老いた殺し屋エル・チーボ。
そして2台の車と殺し屋が交差点に差し掛かろうとした時、それぞれの愛が思わぬ方向へはしりだした・・・。(DVDパッケージあらすじを引用)


とにかく胃やら心臓やら内臓をわしづかみにされっぱなしでした。
何でしょう。映像の撮りかた、音楽、もちろんストーリー。全部がからまって心臓がどきどきしっぱなしでした。
娯楽ムービーじゃありません。重くて、切なくて、現実的で。
またしても、落ち込んでいろいろ考えちゃいました。
ま~、私は特に感情移入が激しいからかもしれませんが。

大人の映画です。

題名の『amores perros』perro はもちろん『犬』ですよね。
全体を通して犬が出てきます。人間の生活に常に寄り添ってる存在として、語らず、裏切らず、そこにいる存在。
ただ、このタイトルはその犬だけではなくて、doble sentidoだと思います。 
形容詞として『惨めな』とか、『低俗な』というような意味があります。
ストーリーに出てくる人物の誰もが健全ではない愛に関わっていることから、そして誰もがその時点では幸せではないことからこのタイトルのperroはそっちの意味もかけてるんじゃないかな~。と。
私の意見ですが。

ガエル・ガルシア・ベルナルは相変わらず色っぽい男の子です。


画像↓をクリックすると映画のHPに行けます。
amores perros


初級Aのみなさんは知っています。
KさんはExpo Zaragoza(サラゴサ万博)のためにず~っとず~っとがんばっていたことを。

Kさんは明るくてとてもタフです。
仕事の合間を抜けてクラスに来てスペイン語を学び、9時過ぎからまた仕事に戻る、というがんばりも見せてくれました。

Zaragozaからメールをくれて、「なんとかなってます」とのこと。
スペイン語の練習はどうかな?

帰ってきたら話が楽しみですね♪

Expo Zaragoza のHPをご紹介します。皆さんも見てくださいね~!
http://www.expozaragoza2008.es/Inicio/seccion=3&idioma=es_ES.do

マスコットたちの日々の出来事みたいな項目(Recinto Expo)なんかはとても短いし読みやすいと思います。
もちろん余力があれば他のところも興味深いので読んでみてください。

現地で実践している(ことを願う)Kさんに負けないように、日本チームもがんばりましょうねグー!

ちょっと面白かったのはヤフーで見ていたら、カタカナで『ザラゴザ』と表記されていることが多くて、あ~、『ザラ』と一緒だな~。って。スペイン語の『Z』はにごらないのに。。
って、自分も書いていたら、うっかりするとザラゴザになっていた。。。
だって、日本語で書くときは『saragosa』って書かなくてはいけないのね。。違う場所みたいえぇ

salon de espanol

過去形

スペイン語を学ぶ過程でわりと早い段階で出会うのが時制の問題。

過去に関する考え方が日本語よりも細かい。
日本語を話す時にはあまり配慮しなくていいところで使い分けをしっかりしなくてはいけません。
できればこの時点から日本語訳から離れてスペイン語で考えて文章を作っていく練習をしたいですね。

点過去か線過去か。あ、今は単純過去、不完了過去ですね。
基本のルール通りにいく場合と悩む場合がありますよね。
納得いかない時もあるでしょう。
しかも、国の差、地域差もあります。

でもここで、国をしぼってどちらか一方だけを言いなれてしまうのは問題です。
問題だと思います。
生徒さんはそれぞれ目標をもって勉強していらっしゃるとは思いますが、バランスよく勉強していくのが結局は一番目標に近づける道だとakikoは考えます。

日本で出会った南米人がたまたま単純過去ばかりで話していたとしても、

「あ~、じゃ、私も単純過去だけ覚えればいっか」

ではだめです!うーん
彼らはネイティブ。不完了過去をあんまり使っていなくても、知ってます。使うべき場面では使えます。文法はよく知らなくてもねびっくり

一度癖がついてしまうと、それを直すのはゼロから習得するよりもはるかに大変ですよorz

言葉は常に生きて私たちと共に変化していくものですから、柔軟さはとても大切。
でも、基本あっての応用、遊びです。

それに、せっかくいろんな国の人たちが使っているスペイン語を勉強するのに、国を限定しまうのはもったいない! 

poco a poco がんばりましょうふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート

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命令形

恵比寿初級クラスではみなさん命令形にはまっているようです。

初めて導入されたクラスでは、久々に頭をフル回転している様子。
最近は、現在完了や現在分詞など比較的簡単な応用、という感じの文法でlexicoを増やしたりスペイン語耳を養う感じで、雰囲気も和やかでしたが、きましたね。

命令形はとかく話題になります。
駐在の方々は『命令形』という言葉だけで拒否反応を起こす方も多いようですね。
しかし、Imperativoなくして、日常会話はありえません。

私は留学先でも困らないよう文法用語もスペイン語で使うようにしていますが、日本語で説明しなくてはいけないときはあえて、『依頼形』と説明することもあります。akiko gramatica ですが。

~してくれる?
~しちゃってよ!
~してくれますか?

日常使う場面も多い、この形。これを毎回 Puede~? Quiere~? では、いつまでたっても自然な会話にはなりません。
どちらも知ってて、使ってこそ!

気がついたら現在形の活用が考えなくても出てくるようになってるように、活用は必ず覚えられます。

初級後半も今は命令形が復習で出てきていますね。
なんとな~くでも、頭に入ってる様子。 繰り返し『そのお茶ちょうだい』『ノート閉じてください。』などなど突然お願いしていたのが無駄ではなかったようで。 Estoy muy contentaニコッ♪

Animo!!
恵比寿の生徒さんMさんにDVDを借りました。

メキシコ最大のヒットを記録し、本国では社会現象ともなった作品。ヴェネチア国際映画祭では最優秀脚本賞などなどを受賞し、世界の映画祭で熱狂的に迎えられた作品。
Y TU MAMA TAMBIEN (邦題:天国の口、終わりの楽園)

悲しい秘密を持つスペイン生まれのルイサと、生のエネルギーを持て余す17歳の少年フリオとテノッチ。3人は伝説の海岸『天国の口』を目指し、生と死、優しさと残酷さが交錯する乾いたメキシコの大地を南下する。熱い太陽に照らされたひと夏の旅は、ルイサにとっての最期の旅、そして少年ふたりにとっては、もっとも輝いていた甘美な少年時代との決別の旅だった・・・。(パッケージのあらすじ引用)


どうでしょう。
男性のほうが実感を持って『あ~、青春時代って・・・』って観るのかな?
でも、私の海外の友人の青春時代を聞いてもこんな感じなことを言ってた人もままいましたね。
日本人はもう少しおだやか? 
世界でも絶賛ってことは身に覚えのある人が多いからなのでしょう。
確かに、幼い頃は無責任で快楽主義で残酷で、とにかく何をやっても楽しかった。それは本当ですね。
自分の青春時代や人生なんかもつらつらと浮かべてしまいました。
Mさん、muchas gracias!

タイトルの『Y TU MAMA TAMBIEN』 これは内容を観ないとわかりません。
ネタバレになってしまいますので、観てから聞いてください。
邦題はなんとな~く、内容を想像させるものが多いですよね。ちょっと残念。

個人的にはメキシコのスラングが聞けて面白かった、かな。

画像をクリックすると↓映画のhpにいけます。
天国の口、終わりの楽園


Baila el chikichiki

ヨーロッパでは[Eurovision] という名のヨーロッパ版国対抗歌合戦があります。
年に1回ちょうど5月の終わりに開催され、ゆうめいどころでは、ABBAなんかがかつての優勝者です。

一斉に報道され、リアルタイムで各国の国民が自分の国以外の1国を選んで電話投票して、その結果上位の国々いくつかに持ち点数を振り分けて番組の最後に投票します。

ポルトガルはいつもスペインに一番点を多く入れてくれたりなど、若干普段の付き合いやら政治的要素が見え隠れするのも面白いです。

スペインではその国代表の歌手を1年かけて公開オーディション形式で選びます。
そこでfinarisitaに選ばれなくても充分顔は売れるし芸能界での活躍もかなり期待できますので
歌手志望の一般人は毎年すごい勢いで応募します。

私がスペインにいた頃その公開オーディション形式が始まったのですが、ユーロヴィジョン史上最高の視聴率を獲得した女の子が代表でした。Rosa。 オーディションが始まった頃は歌唱力はもちろんあるのですが、とりあえずとてもとても太っていて、田舎の訛りがすごすぎて本当に
『なにを言ってるんだ?スペイン語か?』
と疑いたくなるほど。
それが週を重ねるたびにやせていき、お化粧もうまくなり、垢抜けていく。。。
スペイン人たちは彼女の変身をリアルタイムで見て、感動し、親近感と希望を感じ、彼女のとりこになっていきました。
矯正もして歯並びも美しく直し、彼女の人生はすっかり変わりました。
でも、いなかのアクセントはなかなかとれないのもかわいらしかったです。

そんな感じでEurovisonはなんとなく、風物詩的なイベントなのですが、今年のスペイン代表はちょっとちがう! というか、全然違う。

まずは見てください。絵文字名を入力してください

http://jp.youtube.com/watch?v=d2sun973nfY

これが、とにかく流行ってしまったようで、Rosaに次ぐ史上2番目に高い視聴率(78.1%)をマークしました。
面白いけど。。どうなんでしょうね。

彼についてはまた今度書きます。
とにかく、聞いてみてください。

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