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Yellow Fever

私はかねてから『日本人女性はパートナーとして最高だ。』といろいろな人に売り込んでいるのですが、
それは自分が日本人だから、というわけではなく

国際カップルにおいて、日本人女性の持っている相手の心を読む、推測して行動する、という歴史と文化に支えられた国民性はかなり有効的

自分に無理をせずそれほど自我を通すことに執着しない。
相手を打ち負かさずに自己実現できる柔軟性

エンターテイメント性、ドラマ性に欠ける部分はもちろんありますが、永く愛せるのは絶対日本人ですよ!

もちろん個人差もありますし、好みっていうものもありますけどね。


先日私が通訳をしているスペイン人と食事をしていた時のこと。

彼は北京在住で恋人は中国人。もう2年越しの付き合いですが、仕事以外の話をしたのはこれが初めて。

アジア人女性と欧米女性についての話題に。
私とは違う観点からアジア人女性派でした。

それは肌の美しさ。老けない若さ

なるほど~。たしかに、アジア人は若く見えますからね。特に欧米人は日焼け命で焼きまくりますから
そのつけは肌にしっかり出てきちゃいます。体型もアジア人の比じゃないくらい変わってくるし。
若い時に目をそらせないくらい色っぽくて女らしいか、あまり曲線美もなく子供体型のままだけどいつまでも若々しくシミもしわも少ないか。
けっこう究極の選択かも。うまくいいとこ取りしたいですね

でもそうやって世の中できてるのかな~。なんて。

そんなことを妄想している私に彼は続けて話した。
だから、中国に長くいる欧米女性は大変なんだよと。 

欧米女性は相変わらず欧米男性を探すけれど、欧米男性は中国人女性に惹かれてしまうから。
それをわれわれは Yellow Feverと呼んでるんだよ。

え~。黄熱病か
まあ、白人、黒人、黄色人だからね。

国際結婚をしていると、時々『分かりあえるの?』と聞かれることがあります。
私からしたら、『日本人といても分かりあえなかったから関係ないんじゃない?』

ほんとうに、好みもあるし、個人差もあるし、全然一般論化できませんが、私の個人的な見解と酒の席の友達との会話だと思ってください。

ついでに彼にだれが言ったか知らないけれど最高の男のステイタスを教えました。

『イギリスの家に住み、中華料理を食べ、日本人の妻を持つ。』

彼は『日本料理を食べて、中国人の妻でどう?』

ど~ん

がんばれ!日本人


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Fiesta de Navidad

皆さま、楽しいFiesta!ありがとうございました

南米レストランCosta Latina (http://www.costa-latina.com/index.php)で行いました
今年のフィエスタはちょっと趣向が違いました。

メキシコ舞踊、パーカッション、マラカス、メキシコ舞踊、フラメンコ、ルンバ、ベリーダンスと、華やかなパフォーマンスで盛り上げてくださいました
あ~。また見たい!!

今回は参加できなかった生徒さんもぜひ次回は早めにご連絡します!

みなさま、Feliz Navidad

クリックしてもらえたらうれしいです。



ここがかおり先生との学校!! ぜひご覧ください!
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コロンビアに行きたいな、と思ってからどれくらい時間が経ったのだろう。
今年こそは

細ーく情報収集をしていて感じたこと。
それはギャップ。
行った人と行ってない人のコロンビアに対するイメージが全然違うのである。

どの国も多少はあるでしょう。でもそんなものではない。真逆。
コロンビアと言えば、麻薬、誘拐、ゲリラ、強盗、整形。。。。だいたいがそういうイメージではないでしょうか?

つい最近、中南米を放浪していた人と話した。

コロンビア行った?
うん。
どう?
最高。

まただ。コロンビアに行った人はみんなコロンビアが大好きになるらしい。
彼自身、パナマにいた時に出会った旅人全員が口を揃えてコロンビアを最高だと言うから予定を変更して行ったのだという。

危なくないの?
危ないよ~。

危ないのに、最高? そんなことってあるのかしら?
私にとって、旅に大切なことは 【街並み、食事、人】。
聞いてみたら、町並みは別として、食事は美味しく、とにかく人が親切なんだって。
危なさそうだと、すぐに道行く人が寄ってきて注意してくれたという。

私の生徒さんでもコロンビアで仕事をした方がいた。
『コロンビアの9割の人は善良で勤勉だけど、1割が規格外で悪人。』
彼の一言を思い出した。

麻薬や、強盗、それらは決して間違った情報ではなく、実際コロンビアは危ない国なのだろう。
でも、そこにも笑いながら毎日を楽しく過ごそうとする人たちがたくさんいてお互いに守り合い、助け合って、
前に進もうとしてるのだろう。
そしてその相反する存在が旅人には魅力的に映るのかもしれない。

よし、行ってみてきます!

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Un mundo nuevo..

また最近通訳のお仕事をしました。(けっこう時間経ってるけど更新が遅くて。。)

通訳や翻訳には守秘義務があったりする場合も多いのですが、今回のはそもそも記事にするための取材通訳だったので掲載された範囲で。

日本独自の文化をスペインに紹介するため、というコンセプト。
El mundoの掲載記事です。
彼らがフォーカスしたいのはオタク文化と日本人の性嗜好と違法性。
そのほかにもいろいろ取材同行したのですが、とりあえずひとつすでに記事が公に出たものからひとつ。

なんと、その名もsexdoll.。。。
なんとなくのイメージなら持ってますが、もちろんその程度。
女性にはあまり縁がないものだと思います。

どきどきしながら行ったショールームにはそれはそれはかわいい、きれいな女の子のお人形が並んでました。お肌すべすべ。 顔ちっちゃい。 

内容は添付の記事を読んでいただくとして。
社長さんはとてもいい方で、積極的に取材に協力してくださいました。
通訳といえども、かなり厳しい日程だったので時間を最大限に有効活用してもらいたく、取材の案を出したり、アポを取ったりとかなりコーディネーター的な仕事もしました。
その中では、当然取材拒否やオドロキの態度をとられる方も。。

その点こちらの社長さんはとてもオープンでした。
ほんとに、そうしているとその人形たちにも愛情がとても注がれているのがよく分かってきます。
日本の細やかな気の使い方、繊細な仕事はここでも発揮されているようです。。

ちなみに1体60万円。高い。。
思わず、女性向けの男性版は作らないのか聞いてしまいました。
女性はその額のお金をこういうジャンルにはかけないそうです。
確かに。納得。
男の人は大変ですね。

脱線しましたが。
まさか、スペイン語をやっていてこんな経験をすると思いませんでした。
でも、好奇心が人一倍強い私的には、アドレナリン噴出の経験でした。
楽しかった!

記事を読んでみたい方は↓
http://www.elmundo.es/papel/2009/02/17/ultima/2597818.html

本業の学校はこちら↓
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toshikoさんが西検4級に合格しました!


クラスの生徒さんとしては2人目ですね♪
私の生徒さんとしては5人目ですが、このクラスでは試験対策としての授業はしておらず、
あくまでもフォローアップという形でした。
すごいすごい~!

4級からは接続法も加わり、レベルとしては若干高かったと思います。
でも、おみごと!
おめでとうございます

受験を決めてからの彼女は、時間を見つけて努力していました。
クラスに持ってくる問題集の書き込みっぷりでそれはとってもよくわかりました。
語学だけに限らず、習得するために私が必要だと常々思っていること、
それは目標です。
旅行だったり、キャリアだったり、将来の自分だったり、、
それは人それぞれ、その時々だと思います。
今回のtoshikoさんは西検でしたね。
そのハードルを越えたことが自信になってると思います。
そしてクラスメートにも良い刺激に。。

同じレベルで新しい生徒さんたちも入りますし、もう少し積極的に検定を紹介、対策していってもいいのかな、と思い始めました。

本当におめでとうございます。
自慢のmi alumnaです!
ありがとうございます!!

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