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妊娠してお腹が少し目立つようになったころから外国人の友人や知り合いにやたら褒められる。
妊娠中は女性が一番きれいに輝くらしい。

日本人からは特別にそういう話はきいたことない、ですよね?

だからこれって文化の問題だと思う。
今のところスペイン人はもちろんアメリカ人、コロンビア人、イタリア人にほめられました。

妊娠中の女性の気持ちって環境によって個人差がすごくあると思うのですが、私の場合はどうだろう。

胎動を感じ始めてからは赤ちゃんを感じる機会が多いので、幸せな気持ちになれる時間も多いのですが、
少し前までは、体の変化に気持ちが付いていかないことが多かったです。

スタイルがくずれて、好きな服が着れなくなって、お買い物に行っても、試着もできず。。。
生活スタイルも180度変わって、自分が自分でなくなってしまっているような。。。そんな不安や疎外感も感じる瞬間がありました。

そんなときに、手放しで『美しい!』『輝いているね!』って言ってもらえるのってすごく力になりました。
女性も男性も関係なく、下心もなく。

こういう祝福の仕方、こういうサポートの仕方ってあるんだな、って新発見!

そんなこと言われなくたって幸せいっぱい感じてるっていう妊婦さんもいるだろうし、それはなによりだけど、
さらに言われたって別にいいよね。
笑顔になれる瞬間が多ければ多いほど、ママにも赤ちゃんにもぜったいいいはず!

この文化、ぜひ日本に浸透させましょう。
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コロンビア③

sancochoaguacate.jpg
コロンビアに旅行した人に聞くと、『とにかくご飯がおいしい!』
これはとっても大事です。
食文化の豊かでない国にはあまり興味が持てない私にとって、これは大きな後押しになりました。

実際、コロンビアの食事は美味しかったです。
家庭料理はやっぱりママの味ですから、優しくて、美味しい。
一緒にトウモロコシを茹でるところから始めて手作業で挽いて粉にしてアレパ(Arepa)も作っちゃいました。
アレパはトウモロコシでつくるパンのようなもので、メキシコのTortillaの分厚いような感じで、主食として食べます。

うれしい驚きだったのが、外食の味も優しいこと!
美味しくてもやっぱりちょっと胃が疲れがちな外食。それがない!
ここは住みやすいな♪ポイントでした。

上の写真はSancocho 野菜たっぷりの煮込みスープです。一度お腹を壊したときにはこれでリハビリしました。
パクチー(Cilantro)をたっぷりかけて!煮込まれたバナナがコクを出しています。 

下の写真はAguacate 大好きなアボカド。でも、見たことない大きさで嬉しさのあまり叫んじゃいました。皮も黄緑ですべすべ、薄くてかわいいです。味もかなりクリーミー。毎日食べてました。カートで山積みで売られていたり、とにかくこちらでもポピュラーな野菜です。あ~、食べたい。

ただ、特にカリは内陸ということもあって、あまり魚介類を食べないようです。ほぼ肉。肉。
それから朝から揚げ物。。
毎朝天秤釣りに揚げパンを山盛りにした行商のおじさんが住宅街を練り歩いていて、それを買って食べてました。
美味しいけど、、これを続けていたらいつか太るな。と納得。
でも美味しい♪

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コロンビア②

cerveza.jpg

コロンビアに上陸して街をうろついてみたりして気がついたこと。

やたらとコロンビアの国旗カラーをつかったものが多い。
そして飲み物などもやたらと“コロンビア”にちなんだものが多い。

コロンビア人はコロンビアが大好き。

アジアやヨーロッパなどいろいろ旅もしましたが、こんなに自分の国のカラーを前面に押し出す国って知らないな~。
車にも国のステッカー、かわいい女の子もコロンビアカラーのキャミ。
日本ほど愛国心を出してない国も珍しいけれど。。本当に反対の国だな。

いろいろ問題も多いし、それに一番被害をこうむっているのはコロンビア国民だけど、それでも自分の国は大好きなんだな。それってすてきだな。

コロンビア2重3重国籍を認めているようで、空港でも、複数のパスポートを持っている人をちらほらみかけました。
海外にちらばるコロンビア人の自国家族への仕送りが国内経済を支えているコロンビア。
2重国籍を認めないとコロンビア人いなくなっちゃうからな、と思っていたのですが、どうでしょう。
この愛国心。素直にびっくりして、感動しました。

わたしも日本が大好きですが、さすがにワールドカップでもない限り日の丸のキャミは着ないな。
ワールドカップでも着たことないけど。

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コロンビア①

Caliの風景
無事にコロンビアに着きました。

移民も多いのでしょう、マドリッドからカリまで直行便がありました。
スーツケースがなくなってないかドキドキしながら待つこと10分、無事に出てきました~

カリの空港は日本の南の方にありそうな感じ。ゆるい感じ。
もあっとした南国特有の空気の熱さ。南国の植物がお出迎え。
適当に駐車された車たち。

出迎えてくれたコロンビアの家族と挨拶を交わしお家へ。
圧倒的な自然と時々来る家畜の匂い・・・。

カリは~。タイみたい。
カートに山積みされたトロピカルフルーツ。
なぜかたくさんいる上半身裸の人たち。
家の前に椅子を出して座っている人たち。
中心部の排気ガスのすごさ。。。
バンコク?

なんだろう、この懐かしい感じは。
そう、ここには子供が多くて、元気に走り回ってるんです。
自転車に乗ったかき氷屋さんがいたり。
テレビで見る昭和の映像みたい。Always 3丁目の夕日 en Cali (笑)

住宅街にある家は屋上にテラスがあり、夕方そこにのぼり、一人でぼーーーっと下の様子を眺めるのが日課になっていました。

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la boda

いつも気がつくとあっという間に時間が経ってしまって・・・。

突然ですが、bodaをやりました。
本当にみなさまのあたたかい気持ちと協力で心に残る結婚式をすることができました。
Muchas graias

私たちのbodaは和洋折衷、スペイン式?でした。
スペインと日本の結婚式の違いは言うと、いっぱいあるんですが。
まず、チャペル。 日本の結婚式用チャペルというのはありません。
一応95%がカソリックのキリスト教国なので、教会は各地区にあります。
スペインの一般的な結婚式をご紹介します。

実際教会に毎週日曜礼拝に行くスペイン人、となるとがくっと人数は減りますが、
宗教は?と聞けばキリスト教です。
まず本当の教会で式をして、披露宴は別会場。お食事の後はダンスタイムになりますが、
これがとにかくエンドレス。
スペイン在住中にいくつか出席しましたが、最後までいたことは、ありません。
朝から教会行って、夜12時くらいにはもうグロッキーですぜ・・。

教会では新郎が家族と新婦の到着を参列者とともに待ちます。
その間、友達などに冷やかされながら到着を待ちますが、万が一花嫁が登場しない場合もあるので(?)
『おめでとう』など祝福の言葉は言いません。まだ夫婦になってないからですね

花嫁はリムジンに乗って、さっそうと登場! この瞬間は本当に美しく見えます。
それをほ~っと見とれる花婿もナイス。
スペインでは、当日この瞬間まで、花嫁のウェディングドレス姿を見ていません。
縁起が悪いということで、花嫁は花婿の姉妹などと相談して一人で準備します。
あ~。すてき。

普通の教会はバージンロードが名代ので、日本のホテルチャペルのように一歩一歩ゆっくり進んでいるといつまでたっても到着することはできないので結構普通に歩きます。
司祭様のお話があって、その喜びを分かち合い、お互いに近くの席の人と頬にキスをします。

後は、誓いのキスがあって、ときにライスシャワーもあって、それぞれパーティー会場へ移動します。
お食事はけっこうちゃんとしていますが、司会とかは段取りはあまりなく、新郎が適当に話したりうろうろしたりして宴は終了。
そして、ダンスタイム!! 新婦もウエディングドレスのままがんがん踊ります。
お母さんも、お父さんも、おばあちゃんもみんなみんな踊ります。

そのあとは・・・。とにかくエンドレスなので、私は最後までいたことがない・・・。

でも、私はこの自由な感じがすごく好きで、いいとこどりをさせてらいました
一生の思い出になりました。

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