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妊娠してお腹が少し目立つようになったころから外国人の友人や知り合いにやたら褒められる。
妊娠中は女性が一番きれいに輝くらしい。

日本人からは特別にそういう話はきいたことない、ですよね?

だからこれって文化の問題だと思う。
今のところスペイン人はもちろんアメリカ人、コロンビア人、イタリア人にほめられました。

妊娠中の女性の気持ちって環境によって個人差がすごくあると思うのですが、私の場合はどうだろう。

胎動を感じ始めてからは赤ちゃんを感じる機会が多いので、幸せな気持ちになれる時間も多いのですが、
少し前までは、体の変化に気持ちが付いていかないことが多かったです。

スタイルがくずれて、好きな服が着れなくなって、お買い物に行っても、試着もできず。。。
生活スタイルも180度変わって、自分が自分でなくなってしまっているような。。。そんな不安や疎外感も感じる瞬間がありました。

そんなときに、手放しで『美しい!』『輝いているね!』って言ってもらえるのってすごく力になりました。
女性も男性も関係なく、下心もなく。

こういう祝福の仕方、こういうサポートの仕方ってあるんだな、って新発見!

そんなこと言われなくたって幸せいっぱい感じてるっていう妊婦さんもいるだろうし、それはなによりだけど、
さらに言われたって別にいいよね。
笑顔になれる瞬間が多ければ多いほど、ママにも赤ちゃんにもぜったいいいはず!

この文化、ぜひ日本に浸透させましょう。
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ついに自分で自分のブログを探せなくなっていました・・・。

自分ととりまく環境がとっても変わったので、心機一転、記録を残したくなって再開します。

思い出すまま書いていくので話が前後しちゃうと思うけれど・・・。

当初のブログ内容と違って、タイトルも変えちゃったけど・・・。

ま、いいでしょう!

La vida maravillosa!!! Que sera sera...

BestHouse123

気がつけば11月も終わり。
最後に更新してから半年。。
ばたばたとしているとあっという間ですよね。。

本日!私が映像翻訳した内容が【ベストハウス123】で放映されます!
世界一太っている人、ということでギネスレコードをもっているメキシコ人の地元インタビューです。

人体の不思議を感じました。
翻訳や通訳をしていて本当に感謝することは、いつも新しい知識欲を刺激されることです。

どうぞお楽しみに♪

Yellow Fever

私はかねてから『日本人女性はパートナーとして最高だ。』といろいろな人に売り込んでいるのですが、
それは自分が日本人だから、というわけではなく

国際カップルにおいて、日本人女性の持っている相手の心を読む、推測して行動する、という歴史と文化に支えられた国民性はかなり有効的

自分に無理をせずそれほど自我を通すことに執着しない。
相手を打ち負かさずに自己実現できる柔軟性

エンターテイメント性、ドラマ性に欠ける部分はもちろんありますが、永く愛せるのは絶対日本人ですよ!

もちろん個人差もありますし、好みっていうものもありますけどね。


先日私が通訳をしているスペイン人と食事をしていた時のこと。

彼は北京在住で恋人は中国人。もう2年越しの付き合いですが、仕事以外の話をしたのはこれが初めて。

アジア人女性と欧米女性についての話題に。
私とは違う観点からアジア人女性派でした。

それは肌の美しさ。老けない若さ

なるほど~。たしかに、アジア人は若く見えますからね。特に欧米人は日焼け命で焼きまくりますから
そのつけは肌にしっかり出てきちゃいます。体型もアジア人の比じゃないくらい変わってくるし。
若い時に目をそらせないくらい色っぽくて女らしいか、あまり曲線美もなく子供体型のままだけどいつまでも若々しくシミもしわも少ないか。
けっこう究極の選択かも。うまくいいとこ取りしたいですね

でもそうやって世の中できてるのかな~。なんて。

そんなことを妄想している私に彼は続けて話した。
だから、中国に長くいる欧米女性は大変なんだよと。 

欧米女性は相変わらず欧米男性を探すけれど、欧米男性は中国人女性に惹かれてしまうから。
それをわれわれは Yellow Feverと呼んでるんだよ。

え~。黄熱病か
まあ、白人、黒人、黄色人だからね。

国際結婚をしていると、時々『分かりあえるの?』と聞かれることがあります。
私からしたら、『日本人といても分かりあえなかったから関係ないんじゃない?』

ほんとうに、好みもあるし、個人差もあるし、全然一般論化できませんが、私の個人的な見解と酒の席の友達との会話だと思ってください。

ついでに彼にだれが言ったか知らないけれど最高の男のステイタスを教えました。

『イギリスの家に住み、中華料理を食べ、日本人の妻を持つ。』

彼は『日本料理を食べて、中国人の妻でどう?』

ど~ん

がんばれ!日本人


コロンビア③

sancochoaguacate.jpg
コロンビアに旅行した人に聞くと、『とにかくご飯がおいしい!』
これはとっても大事です。
食文化の豊かでない国にはあまり興味が持てない私にとって、これは大きな後押しになりました。

実際、コロンビアの食事は美味しかったです。
家庭料理はやっぱりママの味ですから、優しくて、美味しい。
一緒にトウモロコシを茹でるところから始めて手作業で挽いて粉にしてアレパ(Arepa)も作っちゃいました。
アレパはトウモロコシでつくるパンのようなもので、メキシコのTortillaの分厚いような感じで、主食として食べます。

うれしい驚きだったのが、外食の味も優しいこと!
美味しくてもやっぱりちょっと胃が疲れがちな外食。それがない!
ここは住みやすいな♪ポイントでした。

上の写真はSancocho 野菜たっぷりの煮込みスープです。一度お腹を壊したときにはこれでリハビリしました。
パクチー(Cilantro)をたっぷりかけて!煮込まれたバナナがコクを出しています。 

下の写真はAguacate 大好きなアボカド。でも、見たことない大きさで嬉しさのあまり叫んじゃいました。皮も黄緑ですべすべ、薄くてかわいいです。味もかなりクリーミー。毎日食べてました。カートで山積みで売られていたり、とにかくこちらでもポピュラーな野菜です。あ~、食べたい。

ただ、特にカリは内陸ということもあって、あまり魚介類を食べないようです。ほぼ肉。肉。
それから朝から揚げ物。。
毎朝天秤釣りに揚げパンを山盛りにした行商のおじさんが住宅街を練り歩いていて、それを買って食べてました。
美味しいけど、、これを続けていたらいつか太るな。と納得。
でも美味しい♪

クリックしてもらえたらうれしいです。



ここがかおり先生との学校!! ぜひご覧ください!
salon de espanol

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